新司法試験択一対策(短答勉強法)1
択一対策の重要性について分析しました。
択一対策の重要性part1
択一対策の重要性part2
択一対策の重要性part3
新司法試験択一対策(短答勉強法)その1
1、新司法試験の択一過去問分析
2、肢別本を読む
3、肢別本奇数問題を解く→情報シートを読む(+速聴)
4、奇数ミス問を解く
5、肢別本偶数問題を解く→情報シート
6、肢別本ミス問題を全て解く
7、新司法試験の択一過去問を論文的に解く
私は、上記7ステップで勉強するのがベストであると考えている。
1、新司法試験の択一過去問分析
◆やり方
⑴時間を計って新司法試験の過去問を解く
⑵間違えた問題を情報シートでチェック。
⑶情報シートの該当箇所に過去問の番号を書く。
ex)【09-28】=2009年の29問目
情報シートに載っていない知識ならば、知識を書き込み、番号を書く。
◆効果
過去問の出題情報を情報シートに一元化できる。
すると、良く出る条文や判例。
良く出る知識が一目で分かる。
民事訴訟法ならば、弁論準備周辺知識は頻出である。
肢別本をやる時にも、「この範囲は新司法試験に良く出ているところだ」というのが良くわかる。
なお、情報シートではなく、択一六法などでも代替可能であろう。
ちなみに、情報シートとは、択一六法の伊藤塾バージョンである。
伊藤塾の条文判例マスターという講座で使用する。
私は、この講座の音声を2倍速で録音して、iphoneでさらに2倍速にして聞いている。
すなわち、4倍速で聞いているのだ。
講義音声速聴とリンクして使えるので、私は情報シートを使用している。
条文、判例ともに必要充分な知識量である。
ただ、択一六法のように毎年更新されるわけではないので、科目によっては最新判例が掲載されていないことだけがネックだ。
続きは、また今度…。
目次ページへ
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5、肢別本偶数問題を解く→情報シート
6、肢別本ミス問題を全て解く
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⑴時間を計って新司法試験の過去問を解く
⑵間違えた問題を情報シートでチェック。
⑶情報シートの該当箇所に過去問の番号を書く。
ex)【09-28】=2009年の29問目
情報シートに載っていない知識ならば、知識を書き込み、番号を書く。
◆効果
過去問の出題情報を情報シートに一元化できる。
すると、良く出る条文や判例。
良く出る知識が一目で分かる。
民事訴訟法ならば、弁論準備周辺知識は頻出である。
肢別本をやる時にも、「この範囲は新司法試験に良く出ているところだ」というのが良くわかる。
なお、情報シートではなく、択一六法などでも代替可能であろう。
ちなみに、情報シートとは、択一六法の伊藤塾バージョンである。
伊藤塾の条文判例マスターという講座で使用する。
私は、この講座の音声を2倍速で録音して、iphoneでさらに2倍速にして聞いている。
すなわち、4倍速で聞いているのだ。
講義音声速聴とリンクして使えるので、私は情報シートを使用している。
条文、判例ともに必要充分な知識量である。
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