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平成24(2012)年司法試験まで、残り243日!

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昨日は、途中で不合格の原因とか改善策とか探してたら、勉強時間自体は少なくなってしまった。
おそらく、俺の場合は勉強量不足。
方法論を考えたり、過去問分析はした。
でも、そこでせっかく考えた勉強戦略を実行できなかった。

伊藤真塾長の『夢をかなえる勉強法』に、勉強では手を抜かないことが大切だ。なぜなら、手を抜いてしまうと不合格のときに、方法論が間違っていたのか、それとも手を抜いたことが原因かが分からなくなるからだ。という趣旨の記述があるのを思い出した。

今年の俺の不合格がまさにこれ。

実体験をして、ようやく身に付く本の教え。

とはいえ、答案上の原因分析は可能だ。
そこから、具体的にどの勉強が足りなかったのか。
何を目的とした勉強が足りなかったのか。
徹底的に分析することが大事だろう。

早く成績返ってこないかな~


さて、
今日の勉強計画(S)
・択一を論文的に(民法)10問(目標2時間半)
・択一を論文的に(刑訴)10問(目標2時間半)
・憲法演習
・ハシサク

今日の勉強記録(A)と反省(P)
◆朝(8:00~12:15);約3h
・択一を論文的に(民法):3問/1h51m
・サクハシ:54頁/1h(1400字/分ペースの精読)
(+速読5000字/分で一回、15分)

◆昼(12:15~18:00);約3h
昼飯後にだらだらとサクハシを読んでて、眠くなり15分昼寝をすることにした。
2時間睡眠也w
弱い。
ただ、その分は夜頑張れるはず。

といいつつ、夜に酒飲んで寝る…。
かつての良くあるパターンだ。

だが、今日はやるよ!
挫折後の俺はひと味違うぜ!

・択一を論文的に(刑訴);4問/1.5h
 →択一プロパーは条文のみ、論文に関連する捜査・証拠は全力投球。メリハリをつけよう。
・サクハシ;8頁/0.5h(373字/分)
 →飯食いながら読んだ時間があるとしてもだらだら読み過ぎ。途中で違うことを考えていた。はんせい。
・憲法演習;3問(6~8)/1h
 →論文でどう書くか考えて読み、関連する最新判例の有無を重判でチェック。
  なかなか良い勉強になっていると思う。

◆夜(18;00~1:40);5.5h
・択一を論文的に(刑訴);6問/2h15m
・憲法演習;1問/0.5h
・ランニング+筋トレ20m(音声)
・択一を論文的に(民法):3問/2.5h
 (途中で上位合格答案の書き方調べた)

合計11.5h
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コメントの投稿

Secret

お疲れ様です。

私も、サクハシを一から読み直そうとしていたところ、「第3版」が出ていたので、買ってしまいました。。。

>うささん

ナイス情報提供!
ありがとうございます♫

最新判例が引用してあるって非常に重要な要素ですからね。
でも、重判で補充すれば良い気も…。
かっちゃおうかな…。
う~ん、悩ましい。

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

>鍵コメの方

「択一を論文的に」のコツですが…

現在模索中ですw
というのも、択一は割と点数が取れたのに論文落ちしたので、択一を論文的に勉強できなかったという結果が出たからです。

この原因は、択一の点数が上がりやすい勉強法を採用したことにあると考えています。
具体的には、択一で必要な知識は論文よりも浅いので、その浅さで量をこなした方が択一の点数が上がるまでの時間は短縮できるという、目先の利益にやられたのです。

これだと、何も解答になってないので、以下、現在考えている作戦を記載します。猜疑心を持ってお読み下さいw


①択一を論文的にやる対象は過去問だけにする。
②過去問以外の択一の勉強は、択一対策と割り切る。
です。

①の根拠
1つは、新司法試験では択一で出題された論点や問題意識が論文で出題される傾向にあるから、新司法試験の択一か顧問を論文的に解くことは有益であること。
もう一つは、新司法試験の択一では、同じ条文・判例が繰り返し出題されているから、過去問を丁寧に解くことは択一対策としても有益であること。

②の根拠
①で合格点は取れると思う。
それ以上に点数を上げたいのであれば、それは択一用の勉強と割り切って勉強する方が効率的だと考えた。
②の勉強は、論文の勉強の進行具合との兼ね合いで決すべき。




択一を論文的に

初めまして。いつも楽しく読ませていただいています。
関西のロースクール(未修1年)の者です。
突然で申し訳ないのですが、一つ質問をさせていただきたく
コメントさせていただきました。

最近学校の授業に合わせて択一の過去問を解き始めました。
しかし、質問に回答されているように、今の解き方では浅い知識しか身につかないと思いました。

また、択一と論文の出題範囲がリンクしていると聞きくので、
「択一を論文的に」とは具体的にどういう事なのか、
差し支えない範囲で結構ですので教えていただきたいのです。

お忙しい中申し訳ありませんが、宜しくお願いします。

>たーさん

コメントありがとうございます。

「択一を論文的に」について
まず、コンセプトととしては、その問題が論文の出題だとして自分で答案を書けるようにするというものです。
次に、意識すべきことについて。
どの条文の文言(要件)解釈が問題となっているのかを意識して、規範を導くロジックを飛躍させないように追うということを意識しています。あと、判例があれば判例を調べてメモります。

そして、問題の具体的なやり方ですが、現在模索中です。
最初は、問題をコピペして、解答を答案形式で作成していたのですが、いかんせん時間がかかりすぎるという問題点がありました。
そのため、今は以下の作戦を検討中です。
①市販の過去問集を文字変換して、それをPC上で編集してオリジナルな解答を作る。
→自由度は高いが、文字化のプロセスがメンドイことや復習のために印刷するのもメンドいというデメリットがあります。
②市販の問題集にひたすら書き込む。
→簡単ですし、繰り返しは楽。しかし、書き込むスペースが足りるのかが問題。

年末には「択一を論文的に」を本格的にやりはじめる予定なので、随時、感想を書きますね!
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相互リンクしていただける方は、コメント(非公開も可)下さい。
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プロフィール

devilsadvocate(弁護士 若林 翔)

Author:devilsadvocate(弁護士 若林 翔)
・平成23年新司法試験不合格(2300位)
・平成24年司法試験でリベンジできていることを願っていた
・同年司法試験合格
・66期司法修習生
・弁護士(東京都新宿区)
・選択科目は国際私法
・慶應LS(既習)卒業(2011年)

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お酒と共に楽しい一年間を過ごした結果、勉強がおろそかに…。
そこで、今年一年間は勉強すると決意。
その記録をこのブログに綴ろうと思う。

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