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平成23年新司法試験の採点実感

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お久しぶりです♫
高らかに勉強宣言をしておきながら…

今日からまた頑張ります!

さて、平成23年新司法試験の採点実感等に関する意見が公表されましたね。
http://www.moj.go.jp/content/000082799.pdf

ざっと読んだ印象だと、今年は例年以上に丁寧な指摘。
また、試験委員が論文で書いて欲しいことは、科目ごとに大きく異なるとの印象。

・憲法
意味不明。大混乱w
試験委員の先生方、そんなに怒らなくてもいいぢゃない…
ああ、憲法は異質だ…

憲法の急所―権利論を組み立てる』の著者、木村草太先生がブログ上で解説と質疑応答をして下さっているので、期待しようと思う。
木村先生のブログ記事


行政法は、納得。
判例と基本知識を正確に抑えて、誘導に乗って法律構成を組み立てる。
去年の俺は、ダメダメだ。
原告適格の判例のロジックを全く理解してなかったし…。

民法、商法は、きっちり論点抽出して、要件を正確に解釈し、事実を適切に拾ってあてはめる。
商法は毎年のごとく、設問間のつながり、論理一貫性が大事だね。
知識は、深さよりも正確性、論理的繋がりの意識が大事だな。
あとは論点抽出訓練。

民訴も憲法と同様、異質。
民訴は、論理の深さが聞かれている。
法律論レベルの深さ。
正確かつ簡潔に法律論を展開することが要求される民法、商法と比べると、法律論レベルを深く掘り下げて論述することが求められている。

「③抽象論に終始せずに,事例に即して具体的に,かつ掘り下げた考察をしているか,といった点を重視して採点をしている。」

と、言いながら…
「ただし,③については 誤解している受験者が相当程度いると思われる節があった。」
と指摘し、出題趣旨、採点実感の中身において、「事例に則して」の部分に該当する記述が極端に少ない。

長い事例、具体的な事実、ほとんど不要ぢゃん!
旧試くらいの長さで良いぢゃん!

と、思う。
あてはめをがんばれ、という趣旨ではなく、
法律論を抽出、展開する際に具体的事実に即して展開しましょう。
程度に受け取っておけば良いのだろうか…。

重点宏志で勉強だ!

刑法は、メリハリに関する指摘が目に留まった。
昨年、2回目で上位合格した先輩に、刑法はメリハリが大事だといわれたからだ。
民訴でも指摘があったが、試験委員の声に耳を傾けて、メリハリ付けができるかどうか、それが「センス」らしい。

刑訴は、捜査と伝聞で記述量が違いすぎるw
やはり皆さん伝聞ができていらっしゃらないようだ…
今年も出るかもな。
もう少し、別件逮捕周辺についても詳しく採点実感を書いて欲しかった。


よし、今日も一日頑張るぞ!
今週からは、60時間を目指す♫
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敗因分析と対策(当初仮説)

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昨日、今日と考えた。
①今やるべきこと
②敗因分析と対策について

1、今やるべきこと
①敗因分析と対策をしっかりやること
②勉強

2、敗因分析と対策
(1)やり方

①自己分析
 →自分の弱点を知る。
  自分の答案と理想の答案とのギャップを埋める
②他者のアドバイスを受ける
 →複数人のアドバイスを受ける

(2)現状仮説
まず、得点だけ見ると…
公法以外は合格最低点レベル。
総合で14点足りないわけだから…
論文換算で8点。
よって、公法で73~74点取れてれば良かった。

公法がこんなに悪い理由は、憲法が悪い(行政法も良くはないが40点くらいはついてそう)。
憲法が25点くらいだろう。具体的には攻撃対象たる法令をミスったのが痛かった。
22条で書いていて、行政法が並の人でも90~100点ついているから。

とすると、公法の訴訟選択ミスを防ぐ対策をすれば良い。

安易w

前にも書いたように、おそらくこれは問題との相性に大きく左右されている。
民事や刑事でも、問題次第では60~70%レベルの点数がつく可能性は高い。


とすると、根本的な原因を探る必要がある。
まず、論点落としは少ない。
皆が書いている論点にはだいたい触れている。
(憲法の攻撃対象、民訴の設問3、刑訴伝聞資料②を除く)
だが、中身がへろへろ。

具体的に現れた現象は…
i)知識の誤り、知識の脆弱さ、要件落とし、フレームの不明確、効果が抽象的
?)論理矛盾、事実誤認、事実を使えていない、論理矛盾

i)の根本原因
→知識の制度・質の低さ、理解の浅さ

?)の根本原因
→知識の制度・質の低さ、理解の浅さ
 短時間での事案把握能力の低さ
 読む→構成→答案のプロセスの瑕疵

知識の質の低さというのが一番の弱点のようだ。
時間不足もこれが大きな要因となっている。
(自己株式の条文を現場で読んで理解しているとか愚の骨頂)

そこで、
①知識の質を高める勉強
②短時間での答案作成能力を高める訓練

この2つが、今後の対策の柱になるのではないかと考えた。
具体的な作戦は検討中…。

ピクチャ 1




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成績通知が届いた!2011(平成23)年新司法試験成績通知

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成績通知 has come!

恥ずかし気もなく不合格通知をさらします。
再現答案とか成績を見てコメントをいただけると嬉しいです。

しかし、なぜに出題趣旨はまだなのか…。
刑訴ミスしたからか?
なぞ。


さて、本題。

平成23年司法試験(新司法試験)成績通知書

公法 65点/4811位(93点)
民事 138点/2134位(140点)
刑事 96点/1883位(94点)
選択 55点/68位(上位17%=961位イメージ)
(国際私法)

論文合計 355点/2461位
短答   260点/998位
総合得点 751点/2300位
合格点 765点/2063位

あと、14点/237人…



公法が79点で留まっていれば…
(択一が288点とれてれば…)

合格していた。

勉強の方向性や試験直前に立てた作戦自体が間違ってたわけではなさそうだ。
択一と選択で稼いで、論文は2000位前後。

この結果だけみると、公法を頑張ればそれで良いように見える。
だが、どの科目も薄っぺらい実力だから、
揺さぶられると大こけするだろう。

公法も次に受けたとき、おそらく問題によっては90点取れることもあるだろう。
だが、逆に言えば、他の科目も問題次第では公法のような点数がつくだろう。
今の俺の実力はそんなもんだと思う。

来年、確実に合格するにはどうすべきか。
①満遍なく底力を上げるべきか。
②公法を補充すべきか。
③択一290を目指すべきか。

①と平行して②というところか?

今からやるべきことは、敗因分析と来年に向けた対策を立てること。
1週間くらいかけて、自分の答案を成績と出題趣旨、他者の答案と比較して徹底的に分析しよう!

合格者の皆様ご協力お願いいたします。


早く出題趣旨でないかな…。
あれ、いつでんの?>




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2011/8法学セミナー、受験新報「新司法試験解説」

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新司法試験の解説をしている雑誌を読んだ。

受験新報(2011年8月号)
法学セミナー(2011年8,9月号)

まず、受験新報(2011年8月号)


だめだ、こりゃ。
悪いが、使えない百選の解説のような解説だった。
受験生が一番欲しいところが煙に巻かれている。
問題から離れた学説の解説が多くなっている。
残念だ。


次に、法学セミナー(2011年8,9月号)


こっちは結構良かった。
学者が発表をして、そこに実務家が突っ込みを入れるという形式を取っている。
民訴がいまいち良くなかったが、あとは良かったと思う。

受験新報が民事系しか載っていないのに対し
法学セミナーは必修全科目だ。
法学セミナーを買えば、受験新報はいらないと思う。


どっちにしろ、こういうの読むと心にダメージがくるねw

オレカイテイナイ、マチガエタ

って思うから注意が必要だw



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法学セミナー「新司法試験問題の検討2011」本日(7月12日)発売!

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ということで、本日、法学セミナー8,9月号が発売されます。




もちろん、目玉は特集の「新司法試験問題の検討2011」です。

解説を担当する先生方は以下の通り

◆民事系科目試験問題
→古田啓昌・原田 剛・黒沼悦郎・藤本利一先生

◆刑事系科目試験問題
→古口 章・門田成人・白取祐司先生

◆公法系科目試験問題
→三宅 弘・小山 剛・中林暁生・榊原秀訓先生

とはいえ、基本書を読まない俺が実際に知っているのは、行きつけの飲み屋で焼酎をおごってくれた小山先生のみwww








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プロフィール

Author:devilsadvocate(弁護士 若林 翔)
・平成23年新司法試験不合格(2300位)
・平成24年司法試験でリベンジできていることを願っていた
・同年司法試験合格
・66期司法修習生
・弁護士(東京都新宿区)
・選択科目は国際私法
・慶應LS(既習)卒業(2011年)

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お酒と共に楽しい一年間を過ごした結果、勉強がおろそかに…。
そこで、今年一年間は勉強すると決意。
その記録をこのブログに綴ろうと思う。

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